【日本】STEAM教育の第一歩をウェブサービスで

日本のMogic株式会社は、遊びながらプログラミングとアートを学べるサービス “ぱにっく!ぴんち!ぷろぐらむ!ぺいんと!ほりでー!” を提供開始した。本サービスは、誰でも無料で利用可能で、自分で作った作品を投稿することもできる。

ウェブサービス
papipupepo

“ぱにっく!ぴんち!ぷろぐらむ!ぺいんと!ほりでー!” は、難しいプログラミング言語を一切使わずに、クリエイティブなアートを描くことができる教育ITサービスだ。本サービスで遊ぶことで、子供でも楽しくアートを組み入れたプログラミングに触れていくSTEAM教育を受けることができる。。

本サービスの内容は、お絵かき用のパネルを選択し、ボタンを押すだけで、絵が自動で描かれていくというものだ。選べるパネルには、描画の上下左右を指定するものから、色や速度を変更するもの、繰り返しを実行するものまであるため、プログラムを組む感覚を気軽に体験することが可能となっている。

Mogic株式会社は、本サービスを開発した背景には、小学生や未就学児における、プログラミング言語習得の難しさがあるとしている。そこで、気軽に楽しくプログラミングを作る感覚を伝えられるよう、アート作品として表現するサービスの提供を決めたという。

【サービスサイト】ぱにっく!ぴんち!ぷろぐらむ!ぺいんと!ほりでー!

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