【アメリカ】AIを活用してITスキルをアダプティブラーニング

アメリカのQuickStart社は、業界で初めてマルチモーダルな配信を行うAIを活用するプラットフォーム “CLIPP” による、受講者の知識や能力に合わせて学習をパーソナライズ(個別化)するITスキル研修を開始したことを、発表した。

eラーニング
CLIPP

“CLIPP” は、仕事における目標、取得したい資格や習得したい能力、また個人としての学習計画など把握してから、AI、機械学習を使って、それぞれの受講者に適切な学習と資格取得の計画を組み立てて提供する。ITスキル研修をテクノロジーによってパーソナライズして、受講者のレベルアップを実現しようとする。

“CLIPP” にログインして、受講者はSQLデータベースについて知りたい、サイバーセキュリティのアナリストになりたいなど、自分の希望をシステムに伝える。システムは、そのためにどのようなスキルが必要か、どのような順番で何を学ぶかを判断し、今度は受講者の知識レベルについて質問していく。学習開始段階で、個人個人の目標とする知識やスキルとのギャップを認識することが、学習に対する集中、継続、成果、さらには仕事における成功にもつながると、同社は考えている。

同社は、ITスキルを育てる研修を提供する企業。AIとアダプティブラーニングテクノロジーを活用したプラットフォームによる研修によって、企業の現場で現在必要なIT関連資格や知識・スキルを習得させる。

【サービスサイト】CLIPP

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