【日本】自宅で書道の段位が取れる日本初のWeb講座

日本の書法研究會は、誰もが書道の段級位認定を受けられる、WEBシステム連動型書道講座 “書法-Syoho-” において、受講申込を公式サイトにて開始した。これまで、統一された明確な評価基準が存在しなかった書道界にとって、本講座の取り組みは日本初となる。

ウェブサービス
syoho

“書法-Syoho-” は、自身の作品をWebまたは郵送で提出することで、自宅にいながら添削指導を受けられる書道講座だ。作品をカメラで撮影した場合、通常であれば画像の傾きなどが発生してしまうが、同社が有する画像処理技術により、筆の墨の渇筆から濃淡まで再現できるため、オンラインでも適切に評価をすることが可能となっている。

現在の書道は、学習過程や努力が評価されないうえに、お手本通りに書くだけの書写が当たり前になっており、美しさを追求するという書道本来の伝統が忘れられているのが現状だ。そこで、本講座では、より正確かつ客観的な評価基準を設けることで、受講者に対して評価を可視化するとともに、履歴書などにも記載することができる段級位認定を実現している。

また、初心者向けのセット商品として、学習冊子や各種手本が付属する “生涯学習書道講座「書法-Syoho-」スタートセット” も用意されており、こちらは1万2420円で購入が可能だ。書法研究會は、競書誌の発行や、お手本販売サイト “お手本.com” の運営を行っている企業。

【講座説明サイト】日本初!WEBシステム連動 生涯学習書道講座「書法-Syoho-」

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