【日本】自動生成したポートフォリオがそのまま履歴書に

日本のLAPRAS株式会社は、スキル情報の可視化プラットフォーム “LAPRAS” において、自動生成されている自身のポートフォリオを共有できる機能をリリースした。これによりエンジニアは、自身のアウトプットに精力的に取り組み、より良い転職活動が行えるようになる。

ウェブサービス
LAPRAS

“LAPRAS” は、SNSやGitHubなどの、WEB上に公開されているオープンデータを活用して、個人の能力を分析する、スキル情報の可視化プラットフォームだ。本プラットフォームを活用することで、転職活動を有利に進められるだけでなく、自分自身がまだ気づいていない、潜在的な能力を見つけ出すことも可能になる。

新機能によって、本プラットフォームで生成したエンジニア自身のポートフォリオを、他人に対しても公開できるようになった。これにより、転職活動時に履歴書代わりにポートフォリオを提出したり、SNSなどのプロフィールに記載して、自己紹介を充実させるなど、様々な利用が可能だ。

また、採用担当者にとっても、エンジニアを客観的に評価できるため、いざ採用してみたらスキルが全く合わなかった、といったミスマッチを防ぐことにもつながる。LAPRAS株式会社は、AI技術を活用して、世の中のミスマッチ撲滅に取り組んでいる企業。

【サービスサイト】LAPRAS LAPRASが、才能を見える化する

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