【日本】世界標準のクラウド入試システムが日本上陸

日本の株式会社サマデイは、ApplicationsOnline社と提携し、世界標準入試システムの日本版となる “UCA ASIA” を提供開始した。本システムを利用することにより、国内外からの志願者の増加や、様々なコストの削減を実現できるようになる。

ウェブサービス
UCA ASIA

“UCA ASIA” は、MITやハーバードなどの名門大学が利用している入試システム “Universal College Application” を、日本やアジアの大学・専門学校向けにリニューアルしたものだ。本システムは、大学管理者が自由にオリジナルフォームを作成できるほか、CSVインポート/エクスポートにも対応するなど、国内大学の要望に沿った開発が行われている。

日本の大学入試は、学部ごとに複数の入試方式が存在したり、紙面での書類提出が必要である場合が多いため、世界標準システムへの急転換が難しいとされてきた。そこで、本システムでは、日本が段階的に入試の世界標準化を行えるよう、細かな権限設定や、合否発表の送信、受験票の発行など、様々な機能が新たに実装されている。

本システムは既に、芝浦工業大学が最初の導入校として、外国人留学生の出願受付において利用している。株式会社サマデイは、教育コンサルティング事業や、教育システム企画・開発事業、次世代教育事業などに取り組んでいる企業だ。

【サービスサイト】Universal College Application ASIA

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