【アメリカ】K-12教育機関対象とする優れた技術を表彰

アメリカのKeypoint Intelligence社は、K-12市場でのデジタルイメージング(文書画像処理)部門における、今年の“BLI PaceSetter Award”受賞者を発表した。同賞は、優れたハードウェア、ソフトウェア、カスタマーサービスを展開するOEM企業を対象としている。

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“BLI PaceSetter Award”では、調査対象である主要OEM企業に対し、教育関連サービスの詳細(製品・サービスの種類、サービスの専門性、セキュリティなど)をアンケート調査した。その結果、HP社とKonica Minolta Business Solutions社(コニカ)が選出された。

HP社は、長年にわたりK-12スクール向けのシステムを提供している。プリンター、ノートパソコン等の製品や、教室運営を支援するソフトウェアなどにより、教育環境の改善に貢献している。コニカは、インターネット機器、テレプレゼンス(テレビやビデオを使って遠隔地からリアルタイムで授業に参加する)システム、3Dホワイトボード技術など、教育界向けに幅広いソリューションを提供している。

Keypoint Intelligence社は、デジタルイメージング業界についての各種市場調査や分析、プリンター、スキャナーなどの製品と関連ソフトウェアのテスト・評価を行う有力企業。今回の表彰を発表したBLI(Buyers Lab)は、テスト・評価を担当している事業部。

【アワードサイト】PaceSetter Award Recipients for the K–12 Education Market Revealed by Keypoint Intelligence – Buyers Lab 2019–2020

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