【日本】大学のプログラミング学習を企業研修で利用可能に

日本の株式会社ギブリーは、自社のプログラミング学習プラットフォーム “track” が、会津大学が提供する学習コースの配信に対応したことを、発表した。これにより、本プラットフォームの受講者は、プログラミングの入門から高度な内容までを、ステップアップで学ぶことができるようになる。

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“track” は、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした、プログラミング学習・試験プラットフォームだ。本プラットフォームでは、エンジニアの実務力を正しく評価する試験機能と、個人の習熟度に合わせて学べる学習機能を提供しており、採用選考時のスキル見極めから採用後の育成までを、ワンストップで実現することが可能となっている。

さらに、会津大学が提供する、プログラミング採点システム “Aizu Online Judge” の学習コースが、“track” 上で研修教材として配信管理することができるようになった。これらの学習コースは言語不問となっているため、受講者の利用したい言語を通して学習することが可能だ。

株式会社ギブリーは、HR Tech事業、デジタルマーケティング事業、インキュベーション事業の3本を柱に、成長支援事業を展開している企業だ。今後、会津大学との共同研究で作成したプログラミング問題も、“track” にて展開していくとしている。

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