【日本】図書館でのプログラミングワークショップが簡単に

日本の日販コンピュータテクノロジイ株式会社は、プログラミング教育向けロボット “こくり” を利用した、図書館向けプログラミングワークショップパッケージを発売開始した。これにより、ITに詳しいスタッフがいない図書館でも、簡単にワークショップが開催できるようになる。

教材/アプリ
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“こくり” は、楽しみながら自然にプログラミング的思考を理解し、論理的思考力を養うことができるロボット教材だ。本教材では、専用ソフトで視覚的にプログラミングをすることにより、ロボットを動かしたり喋らせたりしながら、プログラミングを習得することが可能となっている。

新たに発売された図書館向けワークショップパッケージは、図書館スタッフが簡単にプログラミングワークショップを運営できるよう、運営マニュアルやチュートリアル動画、参加者用の学習テキストなどを盛り込んだ製品だ。実際に、パッケージを利用した図書館からは、資料を投影するだけでワークショップを進行できたうえに、配布テキストのおかげで質問の対応も簡単だったとして、既に高い評価を得ている。

日販コンピュータテクノロジイ株式会社は、ITコンサルティングやパッケージソリューションなどを、トータルで提供している企業だ。同社は今後、商業施設やプログラミング教室でも、“こくり” の活用を推進していくとしている。

【企業サイト】日販コンピュータテクノロジイ株式会社

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