【日本】eラーニングシステムのレベルアップ

learningbox

【日本】eラーニングの成績管理がより高精度に

◆日本の株式会社龍野情報システムは、eラーニング構築システム “learningBOX” において、個々人の弱点が一目で確認できる、タグ付け管理機能を追加した。これにより、受講者の得意・不得意を見える化し、より個人に寄り添った指導が可能になる。◆

“learningBOX” は、教材・テストの作成や、成績管理など、学習に必要な全機能をカバーしたeラーニングシステムだ。今回、本システムの新機能として、タグ付け管理によるカルテ機能が追加されたことで、問題にタグ付けをして振り分け、詳細な分析を行うことができるようになった。

タグ付け管理機能を活用すれば、受講者の科目毎の成績を数値化したり、理解度をより細かく分析できるため、学習環境の見直し・改善につなげることも可能だ。また、受講者にとっても、学習したい科目に集中して取り組んだり、学習計画の立案に活かしたりと、様々な形で役立てることができる。

“learningBOX” は、100名で年額3万円から利用可能なほか、10名まで利用できる体験用のフリープランも用意されている。株式会社龍野情報システムは、eラーニングの他に、受注生産管理システムや、スマホアプリの開発も行っている企業。

【企業サイト】eラーニングシステム learningBOX

 
 

ioMoodle

【日本】Moodle動画制御プラグインを提供開始

◆日本の株式会社イオマガジンは、オープンソースのeラーニングシステムMoodle上で、便利な追加機能を可能にする動画制御プラグインを、6月より販売開始した。Moodleは、eラーニングの標準的なシステムとして普及しており、すでに全世界で1億2000万人が利用している。◆

今回の動画制御プラグインでは、動画の一時停止ができる、また一時停止したところから視聴再開することが、受講生の動画視聴をサポートする機能として付加された。また管理者には、動画視聴を確実にするために、早送り機能を一時的に非表示化する、受講者が動画の9割以上を閲覧するまで視聴完了とはならないという二つの機能が、追加された。

同社は、初めての導入でも使いやすいことを考えた、Moodleから必要最小限の機能を抽出した “Moodleシンプルパターン”(シンプル版)を展開してきた。導入企業より、効果的なeラーニングのための機能を追加してほしいとの声があがり、今回のプラグイン開発に至った。

株式会社イオマガジンは、Moodleの正式パートナーとして、国内の企業、教育機関、病院向けに、環境の構築やシステム運用のサポートを実施している。

【Moodleサイト】学習管理システム Moodle(ムードル)

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