【日本】個別指導塾がAI学習へ完全移行

日本のatama plus株式会社は、株式会社ティエラコムが運営する中高生向けの個別指導教室が、自社のタブレット型AI教材 “atama+” による、人工知能型個別指導に完全移行したことを発表した。現在、株式会社ティエラコムでは43の教室を運営しており、AI学習の受講者数は1500人を超えている。

教材/アプリ
atama plus

“atama+” は、基礎学力を最短で身につけることを目的に、生徒一人ひとりのデータをAIが分析し、最適な専用レッスンを構築して、学習を効率化するタブレット型AI教材だ。本教材では、生徒のつまずきの原因を突き止め、学年や単元の壁を超えて学習をナビゲートするため、必要単元を最短で学び、スムーズにステップアップすることが可能となっている。

株式会社ティエラコムは、2017年より “atama+” の試験的導入を行い、人工知能型個別指導として “能開個別AIホロン” を提供してきた。その結果、9割を超える生徒において、学習の効率化が確認できたため、今回の完全移行へと踏み切ったという。

“atama+” は現在、株式会社ティエラコムの他に、駿台教育センター株式会社や株式会社Z会エデュースの教室でも、導入が進められているとのことだ。atama plus株式会社は、AIを活用した教育プロダクトの開発を行っている企業。

【企業サイト】atama plus株式会社

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