【日本・アメリカ】オンラインで就職準備

hatachinotobira

【日本】学生の興味に合わせて仕事体験動画を提供

◆日本のOriginal Point株式会社は、大学生の早期キャリア観育成サービス “ハタチのトビラ” において、マイテーマの作成機能と動画リコメンド機能を含んだ、最新版をリリースした。これにより、就活の早期化に惑わされることなく、多様な将来の選択肢に触れることができるようになる。◆

“ハタチのトビラ” は、仕事を体験できるジョブシャドウ動画や、毎月開催されるワークショップを通して、自らのキャリア観を育むことができるWebサービスだ。本サービスを利用することにより、学生は自分のやりたいことを見つけ出し、企業とのミスマッチを防ぐことができる。

今回、追加されたマイテーマ作成機能は、自分が探求したいことをマイテーマとして作成することで、友達同士で内容をシェアをしたり、応援し合うことができる機能だ。さらに、動画リコメンド機能では、作成したマイテーマに沿った仕事体験動画を観られるため、業界や業種、働き方に対する理解をより深めることが可能になる。

現在、“ハタチのトビラ” では、大手企業や地方行政が手がける、75本の仕事体験動画を掲載している。Original Point株式会社は、大学へのキャリア支援と、RJP理論に基づく採用支援サービスによって、企業と学生のミスマッチ解消に取り組んでいる企業。

【企業サイト】ハタチのトビラ

 
 

JanBaskTraining

【アメリカ】専門知識をオンラインで評価

◆アメリカのJanBask Training社は、同社のビジネス研修オンライントレーニングにおいて、無料のクイズセッションが追加されたことを発表した。現在、QA(品質保証)、Salesforce(営業販売)、IT関連のSQL、AWS、DevOpsという5つのクイズセッションが提供されている。◆

クイズセッションは、いずれも2分半で多肢選択10問であり、明確な点数化によって、9~10点なら合格で選択分野の理解あり、6~7点まではスキル不足でその分野について学習の必要ありと、評価できる。自分自身のスキル不足を素早く見つけることで、必要に応じたトレーニングを受講するなど対策を検討することにつなげられる。クイズは5回まで受けることも可能だ。

現在、それぞれの専門分野でキャリアを考えるときに、自分がその分野でどれぐらいの知識やスキルがあるか、適切な自己評価ツールが求められるが、そのようなツールを簡単に利用できる機会は限られている。このクイズセッションは、オンラインで手軽にスキルを測定できるため、活用が期待されている。

JanBask Training社は、職種や資格などに適したeラーニング研修を、低価格で提供している。特に、ITやソフトウェア開発などの講座が充実している。

【サービスサイト】JanBask Training

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