【日本】プログラミング教育の場を提供

STELABO

【日本】STEM教育スクールの全国展開を開始

◆日本のSB C&S株式会社は、幼児から小学生を対象とした、STEM教育スクール “STELABO” 事業を開始した。並びに、本事業の皮切りとして、直営校である “STELABO汐留校” を、2019年6月12日に開校した。◆

“STELABO” の教育理念は、STEM教育を通じて夢を叶える人を育むことであり、AIやIoTなど未来の分野に向けて、子供に必要とされる能力の育成を目指すSTEM教育スクールだ。理数とICTの基礎力、創造し表現する力、自ら深く考える力、協力して学び合う力の、4つの能力を重視している。

授業内容については、まず道具や機械の原理・仕組みの知識を学ぶ。次に、ブロックを用いて道具や機械を作り、タブレット端末でロボットのプログラミングを行った後、制作したものが思い通りに動くかを確かめる、というサイクルを行う。さらには、通信・IoT・情報セキュリティなど、ソフトバンクグループならではのカリキュラムも、充実していく予定となっている。

SB C&S株式会社は、ICTやクラウド、IoTソリューションに関する事業を展開している企業だ。同社は今後、パートナー企業を募り、フランチャイズ展開を行うことで、“STELABO” を全国に拡大していくとしている。

【スクールサイト】STELABO(ステラボ)

 
 

SchooMy

【日本】STEAM教育を受けながら地域課題を解決

◆日本の株式会社ライカーズアカデミアは、STEAM教育の推進を目的に、エンジニアリング&デザイン教育クラブ “レビットテッククラブ” 事業を開始した。“レビットテッククラブ” は、マイコンボード “SchooMy” を活用した、エンジニア&デザイン教育コンテンツ “MAKERSLOAD” を導入している。◆

“レビットテッククラブ” は、小学校で必修化されるプログラミング教育を超えた、本格的なエンジニア、デザイナーの育成を行い、子供が未来で必要とされる能力を育むことを目指した学習塾事業だ。本事業は、2019年6月1日より開校した “レビットテッククラブ日野校舎” を第一歩として、今後さらなるボランタリーチェーン展開を行っていく。

“レビットテッククラブ” の授業では、生徒が企業や行政の方と議論を交わし、いかにしてテクノロジーを地域課題の解決につなげるかを考える。そして、授業で作ったものを実際に使用してもらい、そこから生まれた課題や意見をもとに、実用レベルまでさらに開発を重ねることにより、学校では学べない本格的な経験を積むことが可能だ。

また、授業には英会話カリキュラムも用意されているため、英語による発表もできるようになる。株式会社ライカーズアカデミアは、小型マイコンボード教材 “SchooMy” の提供を通して、プログラミングによる課題解決能力の育成に取り組んでいる企業だ。

【コンテンツサイト】MAKERSLOAD

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