【日本】社員の自発型学習には企業の支援が不可欠

日本の株式会社Schooは、法人向けオンライン学習サービス “スクービジネスプラン” の利用者を対象に、自発型学習に関するアンケート調査を実施した。“スクービジネスプラン” は、様々な業界・業種の最新スキルを学べるeラーニングだ。

調査研究
schoo

株式会社Schooが実施したアンケート調査によると、会社から指示された研修・トレーニングよりも、自分で決める自発型学習のほうが効果的であると、回答した社員は、全体の70%を超えていた。そして、自発型学習が必要である理由を聞いたところ、現在の仕事でより高い成果を出すため、といった回答の他に、自分自身のキャリアアップや、内面磨きのためであるとする回答も多く見られた。

このように、多くの社員が自発型学習の必要性を感じている一方で、自発型学習に一週間で1時間以上取り組んでいると回答した人は、およそ半数程度に留まっていた。自発型学習ができない要因としては、時間が無い、お金が無い、学習すべきことがわからない、といった声が多く寄せられており、企業側の学習支援の必要性が浮き彫りになる結果となった。

なお、学んでみたいジャンルについての質問では、IT系、英語、ビジネススキルの順に人気が最も高かった。株式会社スクーは、企業が自発型学習の機会を設けることで、優秀な社員の育成・定着を促し、企業成長にもつながると述べている。

【サービスサイト】Schoo 法人向けサービス

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