【アメリカ】企業動画コンテンツ管理にAIを活用

アメリカのVIDIZMO社は、ライブ/オンデマンドの動画ストリーミングとデジタル資産管理で企業をサポートする、動画コンテンツ管理システム “VIDIZMO Enterprise Video Content Management” を提供している。同社は、今回、新たに人工知能をシステムに採用したことを発表した。

デジタル
VIDIZMO

“VIDIZMO Enterprise Video Content Management” のソリューションは、すべてのデジタルコンテンツ(動画、音声、画像)の変換に人工知能を活用する。AIを活用することで、例えば、物体、顔などの特定が可能なほか、話し言葉の情報を取り出しあらゆる言語に翻訳することもできる。これらの機能は、利用者とって、検索性の向上、メタデータタグ付けの自動化といったメリットをもたらす。

また、現代においては、個人情報保護や不快コンテンツ対策の規則が強化される一方で、動画情報の管理の難しさから、規制への適合に遅れが生じていることが問題となる。同システムでは、様々なソースから得られた情報(例えば、従業員が作成したデータ、ミーティングの記録、患者の診療記録、ボディカメラから得られた動画(司法分野)など)を単一のプラットフォーム上で容易に管理することができるため、採用企業においては、低コスト、短期間で規制への適合を図ることが可能である。

VIDIZMO社は、業界でも高い評価を受けている、企業における動画活用のためのソリューション提供を通して、企業のコミュニケーション、トレーニング、研修、マーケティングなどの活動をサポートしている。

【サービスサイト】VIDIZMO Bringing Artificial Intelligence to Videos with Powerful Audiovisual Content Indexing

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