【日本】コンテンツ制作をサポートする

elmo

【日本】Androidアプリも利用できる高機能書画カメラ

◆日本の株式会社エルモ社は、完全ワイヤレスで動作可能な、教育機関向けの可動式書画カメラ “MA-1” を発表した。本製品を活用することで、教育現場のICT化に対応し、デジタル教材を活用する授業プランを実現することが可能。

“MA-1” は、アナログの資料を大きく映せるという、書画カメラの簡便さを残しながらも、デジタルコンテンツの提示や、インターネットの活用などの新機能を追加した可動式書画カメラだ。本製品は、完全ワイヤレスで利用できるため、先生だけでなく、生徒の発表でも手軽に使うことができる。

また、本製品にはタッチパネル式ディスプレイが搭載されており、見せたいところをクローズアップしたり、映像に直接文字を書き込むことも可能だ。さらには、Androidアプリにも対応しているため、プログラミング学習や英会話など、専用の学習アプリをインストールすることで、活用シーンの幅を大きく広げられる製品となっている。

“MA-1” は、本体価格が6万4000円で、2019年8月末より発売を予定している。株式会社エルモ社は、書画カメラの世界的リーディングカンパニーとして、eラーニングやアクティブラーニングに対応した、新しい教育用ICT機器の販売を手がけている企業だ。

【製品サイト】株式会社エルモ社 教育ICT製品

 
 

ShareWisU

【日本】自前のコンテンツが無くても構築できるeラーニング

◆日本の株式会社シェアウィズは、法人向けeラーニングサービス “ShareWisU” を提供開始した。本サービスを利用することにより、コンサルティング企業や研修会社は、顧客向けに安価な動画講座を配信することができるようになる。◆

“ShareWisU” は、自社で保有する動画コンテンツを、オンライン講座として配信できるeラーニングサービスだ。本サービスでは、同社が配信している500以上のオンライン講座をレンタルして、会員向けに提供することも可能なため、自前のコンテンツを用意していなくても、eラーニング環境を構築することができる。

また、本サービスで配信されたコンテンツは、PC・スマホ・タブレットから視聴できるほか、専用アプリを利用することで、事前にコンテンツをダウンロードし、オフライン環境で学習することも可能だ。本サービスは既に、中小企業コンサルティングやIT技術者研修をはじめ、士業や医療、学校など、様々な分野で導入が行われている。

株式会社シェアウィズは、オンライン学習プラットフォーム “ShareWis” の運営を行っている企業だ。同社は、新サービス “ShareWisU” の提供を皮切りに、誰もが将来に希望を感じられるようなプラットフォーム作りを目指していくとしている。

【サービスサイト】オリジナルのeラーニングサービスを簡単に作成 法人向け動画コース配信システム ShareWisU

 
 

PanoWeave

【日本】文化財の保存にも使えるバーチャルツアーサービス

◆日本のカサノバエンタープライズ株式会社は、建物全体を直感的に伝えることができる、バーチャルツアー制作サービス “PanoWeave” を正式リリースした。本サービスで撮影したバーチャルツアーは、Google上で公開することにより、集客ツールとしても活用できる。◆

“PanoWeave” は、建物全体を俯瞰できる3D映像に加えて、空間内部も3Dで再現することにより、建物全体の雰囲気を圧倒的な臨場感とともに伝えることができる、バーチャルツアー制作サービスだ。本サービスにより、飲食店やサロンなどの店舗をアピールしたり、就活者や学生にオフィスの風景を公開するなど、効果的なアプローチを実現することが可能になる。

また、本サービスを利用して、工事現場や作業現場の状態を撮影しておけば、万が一問題が発生した際に遡って確認することができるほか、関係者の間で情報共有にも活用できる。さらに、歴史的建造物などの重要文化財においては、3D映像をデジタルアーカイブとして将来に残しておく、といったことも可能だ。

カサノバエンタープライズ株式会社は、Google認定フォトグラファーとして、屋内版ストリートビューの撮影公開サービスなどを開発している企業だ。同社では、CSR活動の一環として、文化財のデジタルアーカイブ保存の助言や撮影なども行っている。

【サービスサイト】PanoWeave CHANGE THE EXPERIENCES. パノラマで、ユーザーの体験をもう何歩か先へ。

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