【日本】個別対応学習をサポートするサービス

AEON

【日本】EdTechで学習内容を最適化

◆日本の株式会社イーオンは、生徒のレッスンやカウンセリングを最適化する “AEON NOTE” を、全国のスクールに導入した。本システムは、EdTechを推進するプロジェクト “イーオン デジタルトランスフォーメーションAEON DX” の、第2弾として開発された。◆

“AEON NOTE” は、生徒の自宅学習状況や、レッスンの進捗などをデータベース化し、タブレット上で閲覧することができるアプリケーションだ。本システムを利用することにより、スクールの教師・スタッフは、より生徒一人ひとりに寄り添ったレッスンやカウンセリングを行い、生徒の学習モチベーションの向上に貢献することができるようになる。

同社は、全国のイーオン10校を対象に、本システムのパイロット検証を実施した結果、教師・スタッフから生徒へのタイムリーなコミュニケーションが増加し、生徒の満足度の向上が確認できたという。さらには、レッスンの習熟度データや、学習アドバイス後の成果などを活用することで、生徒の学習効率の最大化を図ることも可能だ。

株式会社イーオンは、全国主要都市に250校を有する、英会話スクールの運営会社である。同社は今後も、プロジェクト “AEON DX” を通して、EdTechのさらなる推進を図り、次世代の英語教育に貢献していくとしている。

【企業サイト】株式会社イーオン

 
 

io

【日本】eラーニングの動画視聴時間を分析

◆日本の株式会社イオマガジンは、自社が提供するeラーニングシステム “Moodle” において、受講者が見た動画の視聴時間を計測できるプラグインを新たに開発した。これにより、管理者は受講者へのサポートを強化したり、動画コンテンツを再検討する判断材料にすることができる。◆

“Moodle” は、動画やテスト問題など、多彩なコンテンツを作成し配信することができる、オープンソースの学習管理システム(LMS)だ。本システムは、企業の要望に合わせて、課金システムやテレビ会議、シングルサインオン対応などのカスタマイズも可能となっている。

本システムではこれまで、受講者の学習状況を把握することはできても、動画ごとの視聴時間を正確にモニタリングすることはできない、という課題があった。そこで、今回新たにプラグインを追加したことにより、管理者は受講者一人ひとりの学習状況をより正確に記録し、その人がどれくらい熱心にコンテンツを見ているのかを、分析することができるようになった。

株式会社イオマガジンは、“Moodle” の運営・カスタマイズの他に、eラーニングコンテンツ開発や、スマートフォンアプリ開発などにも取り組んでいる企業だ。同社は、今回のプラグインを活用することで、社員のスキル向上や必須知識の習得を、より効率的に行えるようになれば幸いだとしている。

【サービスサイト】学習管理システム Moodle(ムードル)

 
 

plalabo

【日本】スカイプ上のプログラミング教室でマンツーマン指導

◆日本の株式会社ぷららぼは5月より、小中学生を対象に、同社が展開するスカイプ上のプログラミング教室 “ぷららぼ” において、マンツーマン指導コースを開始した。必要なウェブカメラはサービス申し込みと同時に注文することができ、PCとインターネット環境さえあれば、簡単にサービスを利用開始することができる。◆

“ぷららぼ” は、自宅のPCでスカイプに接続し、講師からマンツーマンの指導を受けられるほか、ウェブサイトでは、自習コンテンツも提供されている。自宅で学習できるので、通学時間や費用を節約できるほか、利用者は他の生徒を気にすることなく、プログラミング学習に集中することができる。

利用者は、PCの操作方法のレクチャーを受けた後、週1回、1時間30分、スカイプでの授業を受ける。授業では、プログラミングしている画面を講師と共有し、指導が行われる。講師は、IT分野での実務・教育経験豊富な同社代表ほか、認定を受けたスタッフが担当する。

パソコンに、カメラやマイクがあれば、無料体験も受け付けている。株式会社ぷららぼは、プログラミング教室、ソフトウェア開発、ウェブサイトの運営支援などの事業を展開している。

【企業サイト】株式会社ぷららぼ

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