【日本】外国人スタッフも学べるセキュリティeラーニング

日本の株式会社シュビキは、自社のセキュリティ研修用eラーニング全9コースにおいて、新たにスペイン語版をリリースした。本サービスは、研修効率化支援サービス “BISCUE TS” のラインアップにできる他、定額制クラウド型eラーニング “BISCUE LS” の契約コースに盛り込むこともできる。

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株式会社シュビキが提供するセキュリティ研修用eラーニングは、PC・インターネットに関わるセキュリティを、全9コースから学ぶことができるサービスだ。今回、本サービスが、日本語、英語、中国語に加えて、新たにスペイン語に対応したことで、外国人スタッフがセキュリティの穴になってしまうようなケースを、より確実に防ぐことが可能になった。

近年では、ネットを悪用したサイバー犯罪が巧妙化しているだけでなく、社員の不注意によるセキュリティ事故も多発している。本サービスでは、会社での情報の扱い方から、日常で注意すべき点までを、IT知識のない人も含めた全社員を対象に習得させることが可能だ。

株式会社シュビキは、主に多言語ビジネススキル教材の提供を行っている企業だ。同社では、セキュリティの他にも、人材開発スキルを学べるコースや、マーケティングの実践方法を習得できるコースなど、様々なeラーニングコースを用意している。

【コースサイト】 eラーニングコース セキュリティ

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