【ピックアップ情報コーナー2019.5.13】

HTC

【日本】ブラック企業と呼ばれないためのワークルール教材

◆日本のハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社は、働くために必要な法律やルールを学習できる、コンプライアンス教材 “ワークルールを学ぼう”の2019年度版を提供開始した。本教材は、一般社団法人日本ワークルール検定協会が監修を行っている。◆

“ワークルールを学ぼう” は、職場のトラブルを未然に防ぐために、管理職が身に付けておくべきワークルールを学べるeラーニングだ。本教材では、労務に関して起こりやすい問題や、働く人が感じやすい疑問や不安などを、テキストとイラストでわかりやすく解説している。

近年、日本では、ワークルールを逸脱した、長時間労働やサービス残業が社会問題になっている。また、管理職が知識のないまま労務管理を行えば、意図せずに授業員の権利を侵害し、行政指導を受けるだけでなく、社会から非難の対象としてみなされ、企業のイメージダウンにもつながる。本教材は、労基法や部下への対応について、トラブルの事例をもとに基礎から学習することが可能だ。

ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社は、働く人の堅実な業務活動を維持するため、コンプライアンス推進用コンテンツを提供する企業だ。同社は今後も、一般社団法人日本ワークルール検定協会と連携して、ワークルールの知識を広める活動を行っていくとしている。

【サービスサイト】 eラーニング ワークルールを学ぼう

 
 

AidemyBusiness

【日本】AI研修サービスにリーダー向けプログラムが登場

◆日本の株式会社アイデミーは、企業向けオンラインAI研修サービス “Aidemy Business” において、リーダー向けコンサルティングサービスを加え、正式にサービスの提供を開始した。本サービスは既に、製造業・情報通信業を中心に、大手企業各社で導入されている。◆

“Aidemy Business” は、AIをはじめとする先端技術を、直感的に理解することができる、日本最大級のラーニングサービスだ。本サービスでは、Python講座やNumpy講座など30講座以上が全て受講し放題で、オーダーメイドのコース設計も可能となっている。

そして、今回新たに追加されたリーダー向けコンサルティングサービスは、ビジネス職とエンジニア職、両方のリーダーが、それぞれに必要とされるスキルを、研修を通して身に付けることが可能だ。また、本サービスでは他にも、メンバーの進捗管理やテクニカルサポートの利用、さらにはユーザーオリジナルの教材を作成することもできる。

株式会社アイデミーは、主にAIプログラミング学習の支援を手がけている企業だ。同社は、多くのAIプロジェクトが試作品止まりであるという課題を解決するためには、機械学習で解くべき課題を、ビジネス発注主が明確にする必要があると述べている。

【サービスサイト】Aidemy Business
 
 

AI air

【日本】ワンボタンで世界中どこでも使えるAI翻訳機

◆日本のユニファイドコミュニケーションズ株式会社は、クラウドSIM技術を利用した、AI翻訳機&モバイルWi-Fiルータ “AI air” の販売を開始した。本製品は、法人向けでの取り扱いのみだったが、今回新たに個人ユーザー向けとして、全国の家電量販店及び各社ECサイトにて購入できるようになった。◆

“AI air” は、通信SIMカードの差し替えなしで、世界の約80地域で利用することができる、高精度AI翻訳機・グローバル対応モバイルWi-Fiルータだ。使用の際には、翻訳ボタンを押しながら話すだけで、自動的に言語を認識し、双方向の音声翻訳が行われるため、言語選択などの煩わしい操作を必要とせず、ワンボタンでコミュニケーションを取ることが可能だ。

対応言語については、2019年4月時点で日本語・英語・中国語・韓国語の4言語となっている。今後は、自動アップデートによりさらに対応言語が増加していくほか、ビジネスでよく使うフレーズや、専門用語、業界用語なども取り入れるという。

“AI air” は、店頭参考価格が6万9800円となっており、3年間の翻訳利用データ通信量が無料で付属する。ユニファイドコミュニケーションズ株式会社は、主に通信系・コールセンター系の製品を開発している企業。

【製品サイト】AI翻訳機 & モバイルWi-Fiルータ AI air(エーアイ・エアー)
 
 

cocotre

【日本】外国人労働者のメンタルを見える化

◆日本のココロデザイン株式会社は、人材の定着率を高めて採用コストを削減する、クラウド型定着検査ツール “ココトレ” において、13言語に対応する多言語機能をリリースすることを発表した。本ツールは既に、民間企業だけでなく、大学・高校などの教育機関でも採用されている。◆

“ココトレ” は、社員の心の状態をデータで見える化し、個人に応じた配置や育成を行いながら、心身状態に合わせた早期ケアを実現することができるツールだ。今回、本ツールが13言語に対応したことで、今後さらに増加する外国人労働者に対しても、より円滑なコミュニケーションを図ることができるようになった。

また、現在の日本は人手不足・売り手市場であり、採用コストの削減と人材の定着率向上は、企業にとって非常に重要な課題となっている。そこで、本ツールを使用することにより、社員に快適な職場環境を提供し、離職防止を実現するとともに、生産性の向上にもつなげることが可能だ。

“ココトレ” の利用料金は、一人あたり3500円で、現在は多言語対応のリリースを記念して、外国人に対する料金を無料にするキャンペーンも実施している。ココロデザイン株式会社は、組織強化・人事戦略・労務政策に関するコンサルティング業務を行っている企業。

【サービスサイト】ココトレ

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