【日本】幼児・児童に必要な新しい教育とは?

soctama

【日本】現代の教育を考える保護者向け情報サイト

◆日本の株式会社SUIは、小中学生の保護者向けに、教育情報サイト “ソクラテスのたまご” をリリースした。親世代が体験してきた教育環境と、現代の子供たちの教育環境とは大きく異なる。本サイトは、今の教育について、様々な角度から調べ考え、教育の真実に迫っていくために開設されたものである。◆

“ソクラテスのたまご” は、教育の基礎知識や、新学習指導要領、子供の心理など、現代の保護者に必要な情報を、専門家とともに発信するWebサイトだ。本サイトを活用することで、保護者は子供の学びと向き合い、今の時代の教育を深く知ることができるようになる。

さらに、本サイトには、保護者が抱える問題やストレスについて、どのように解決していくべきかを考えるカテゴリーも用意されている。カテゴリーに掲載されるコラムでは、子供と接する際のアンガーマネジメントや、受験後の燃え尽き症候群など、親が抱きがちな様々な悩みについて解説する。

株式会社SUIは、マーケティング支援事業やソーシャルマーケティング事業を手掛けている企業だ。同社では、“ソクラテスのたまご” への調査依頼を、読者から募集している。

【サービスサイト】ソクラテスのたまご

 
 

ENGINE

【日本】小学校体育の課題解決を目指すプロジェクト

◆日本の株式会社教育同人社は、全国の公立小学校に向けた、教育支援を行うためのプロジェクト “ENGINE” を立ち上げた。教育現場でサポートが不足している、体育や音楽といった授業において、先生を支援するためのサービス開発を目指す。◆

“ENGINE” は、子供が生まれ持った好奇心と探究心の追求を、後押しする授業づくりを推進するプロジェクトだ。本プロジェクトでは、日本全国の法人や自治体との協働の他に、アスリートやアーティストとのコラボレーションなどに取り組んでいく。

本プロジェクトが活動の第一歩として取り組むのは、体育授業の課題解決だ。体育には、運動を通じて達成感や成功体験を得ることができるという、他の教科には無いポテンシャルが秘められているが、決められた教科書が無いため、教え方・伝え方がわからない先生が多いのが現状だ。本プロジェクトでは、小学校体育の課題に正面から向き合い、全ての先生が自信を持って指導を行うためのサービス開発を進めていく。

また、“ENGINE” では現在、プロジェクトの活動に関心のある企業やメディア、そして全国の先生からのコンタクトを受け付けている。株式会社教育同人社は、小中学校向けの教材や、教育書の提供を行っている企業である。

【企業サイト】株式会社教育同人社

 
 

programmingkids

【日本】幼児向けプログラミング教室が全国展開

◆日本の株式会社ナンバーワンソリューションズは、自社の展開するプログラミング教室 “プログラミングキッズ” について、幼稚園や保育園への提供を加速させると発表した。2020年には、全国100ヶ所での開講を目指すとのこと。◆

“プログラミングキッズ” は、児童・生徒の理解度や習熟度に合わせて授業を行う、小学1年生から高校3年生まで受講可能なプログラミング教室だ。同社は本教室に、幼稚園・保育園・認定こども園を対象にした、幼児向け教室も加えて、さらなる全国展開を行っていくとしている。

幼児向け教室では、プログラミングそのものではなく、プログラミング的な考え方や発想を重視しており、タブレットを使って楽しみながら学べる内容となっている。そして、小学1年生になると、本格的にプログラミングを学び始め、ロボットを自在に動かす体験なども可能だ。

株式会社ナンバーワンソリューションズは、子ども向けプログラミング教育事業や、ブロックチェーンシステム開発などを行っている企業だ。同社は、2019年4月から、神奈川・大阪・和歌山・北海道など8園で、新たに授業を開始する予定であるとしている。

【教室サイト】プログラミングキッズ

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