【日本・アメリカ】求職・求人はWEB活用がポイント

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【日本】技術系の学生採用に特化したWebサービス

◆日本の株式会社テックオーシャンは、工学・情報科学系学生専用のターゲットリクルーティングサービス “TECH OFFER” をリリースした。本サービスには既に、売上数兆円規模の大手企業をはじめ、多数の業界トップ企業が参画している。◆

“TECH OFFER” は、学生の能力や素養を把握しつつ、効率的な採用を実現できるWebスカウトサービスだ。本サービスを利用することで、表面的な企業PR合戦に巻き込まれることなく、自社が注力する技術に関する研究室や大学をマークし、重点的にアプローチを行うことが可能になる。

本サービスは、学生にとっても、自己PRを必要とせずに、自身の所属と実績をアピールできるというメリットがある。さらには、対象者限定のプレミアムなイベントや、インターンシップ、合同企業説明会の招待を受け取ることも可能だ。

株式会社テックオーシャンは、“TECH OFFER” の開発・運営や、採用コンサルティング事業を手がけている企業だ。同社は、本サービスの提供を通して、現在の就活インフラが抱える問題の解決に取り組んでいくとしている。

【サービスサイト】TECH OFFER TECH系大学院生と学部生なら テックオファー
 
 

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【アメリカ】オンラインのスキル評価ツールで高校生の進路指導

◆アメリカのHuman eSources社は、高校生を対象に、オンラインで個人のスキルを評価するツール “AchieveWORKS® Skills” を新たにリリースした。各個人が持つユニークなスキルセットを見つけ、今後の学業やキャリア計画の検討に活用することができる。◆

“AchieveWORKS® Skills” では、コミットメント、創造性、クリティカルシンキング、リーダーシップ、社会性と情動などの項目で、生徒が持つスキル評価を行う。個々の生徒の評価結果に対して、専門家の意見を聞いたり、互いに話し合ったりして、評価を生徒のキャリア指導につなげていくサポートもある。さらに、同社のキャリアマッチング技術と組み合わせることで、推奨されるキャリアの割り出しに活用できる。

同社では、K-12向けの種々のツールを “AchieveWORKS” シリーズとして展開しており、今回のスキル評価ツールをこれらのシリーズ製品と組み合わせれば、より包括的な評価を導入することも可能である。Human eSources社では、K-12教育のほか、社会人教育を対象とした評価ツールの展開も行っている。

【サービスサイト】AchieveWORKS® Skills

 
 

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【日本】仕事探しの主流はWebサイトと求人アプリに

◆日本の株式会社ツナグ・ソリューションズは、2年以内にアルバイト・パートの仕事探しをした人を対象に、求人の情報源に関するアンケート調査を実施し、その結果を公開した。同社は、2015年にも同様の調査を実施しており、今回の報告では前回との比較も行っている。◆

株式会社ツナグ・ソリューションズが実施した調査の結果、求人サイトなどのネット媒体を、最もよく利用した求職者は68.1%で、前回の調査から22.1ポイントも増加していることわかった。そして、ネット媒体の中でも、最も上昇率が高かったのは求人情報アプリであり、こちらは2015年の6%から19.8%まで上昇している。

また、大学生・専門学生の求職については、2015年の頃からWebの利用率が高かったが、今回大きく伸びたのは、主婦・シニア層の利用だった。このように、ネットを介した仕事探しが増えている一方で、ハローワークや紙媒体、クチコミなどの情報源の利用は、大きく減少していることも明らかになっている

株式会社ツナグ・ソリューションズは、アルバイト・パート専門の人材コンサルティング会社だ。同社ではこれまでにも、人気アルバイトランキングや、ブラックバイト判定されてしまう条件など、働き方に関する様々な調査を実施・公開している。

【調査サイト】【2018年アルバイト・パート 仕事探しの情報源に関する調査】

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