教育のあらゆる悩みを解決!

教育とは単に知識・技術を教え授けるだけでなく、その人の内面に作用して、望ましい姿に成長させることまでを含むというのです。もっと言うと、後半部分の内面に作用して育てることは、難しく、大切で、時間のかかるものなのです。 難しく、時間がかかるからこそ、丁寧に向き合う必要があります。

new_smn
特集1

あなたは、“教育の悩み”ありませんか?
“子供の教育の悩み”、“先生の学校教育の悩み”、“部下の教育の悩み”など教育にまつわる悩みは、深刻です。

例えば、“中1ギャップ”という言葉を耳にしたことはありますか?
中学に進学した際に、学力や文化などでつまずき、不登校につながると言われている事象のことです。
心と身体の成長期である小5~中1の子供たちは、自尊心の低下や問題行動が増加する傾向*1にあります。この難しい時期を一貫して教育を継続というのが、小中一貫教育の考えです。

実際に小中一貫教育は、市区町村で独自に行われています。具体的には、全国1,743市区町村で、1,130件の実績があり、*2ほとんどの学校は、“中一ギャップ”の解消に成果があるとしています。
そして、新たに2016年度より、小中一貫教育を実施する“義務教育学校”が創設されることになりました。

それでは、小中学校の9年間を6・3制から4・3・2制や5・4制にすれば、“中一ギャップ”の課題は解決されるのでしょうか?
当然ながら、これは、区切りを変更するだけで解消される問題ではありません。
学校、先生は、子供たちの年令に応じた教育・指導の改善こそが大切だと言われています。

PICKUP WORD

義務教育学校
小学校から中学校までの教育を一貫して行う学校です。

あなたの教育は、本当に順調ですか?
「真剣に取り組んでいるので、大丈夫です。」
あなたの教育は、本当に成果が上がっていますか?
「真剣に取り組んでいるので、成果は上がっているはずです。」
あなたの教育は、本当に必要で効果的なものでしょうか?
「真剣に取り組んでいるので、効果的なはずです。」
あなたの教育は、正しいと自信をもって言えますか?
「真剣に取り組んでいるので、正しいはずです。」

真剣に取り組んでいれば、それでいいのでしょうか?
自分の教育に自信がある人は、どれくらいいるでしょうか?

特集2

それでは、そもそも“教育”とは、何でしょう。

少し調べてみると、「教え育てること。知識・技術などを教え授けること。」とあります。このあたりは、何を今さら当たり前のことを言っているのという感じです。
さらに読み進めますと、「人を導いて善良な人間とすること。人間に内在する素質、能力を発展させ、これを助長する作用。人間を望ましい姿に変化させ、価値を実現させる活動。」*3とあります。

教育とは単に知識・技術を教え授けるだけでなく、その人の内面に作用して、望ましい姿に成長させることまでを含むというのです。もっと言うと、後半部分の内面に作用して育てることは、難しく、大切で、時間のかかるものなのです。
難しく、時間がかかるからこそ、丁寧に向き合う必要があります。

シンプルに考えると、そこさえクリアできれば、教育の悩みは解消に向かいます。

この特集では、悩みの根本的な解決に役立つ本を紹介しています。
さぁ、あなたも一歩踏み出して、根深い教育の悩みから解放されませんか。

広告 
/div>

PAGE TOP