【将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!】/松永暢史

勉強ができる子になってほしいと願うのは、親の共通の願いです。では、習い事をたくさんやることで、本当にできる子に育つのでしょうか?

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できる子を育てるためには、習い事をたくさんさせたらよいですか?

「うちの子どもは、塾に行き、プールに通い、英語を習い、ピアノを習い、バレエも習っています。」幼児教育で一番の人気の教室は水泳です。水泳は、心肺機能を高め、礼儀も学べるからとてもためになる習い事と言われています。英語は、幼少期から習うことで耳が英語に慣れ、発音がネイティブのようになることが期待されます。だから一週間に5つ習っています。この子の将来は安泰です。

果たして、本当でしょうか?

勉強ができる子になってほしいと願うのは、親の共通の願いです。では、習い事をたくさんやることで、本当にできる子に育つのでしょうか?

本当にできる子は、読み聞かせを小さいころからしてもらっています。本当に必要なのは、小さいころから読書をする習慣なのです。

あなたのお子さんは、本が好きですか?本を好きになるコツはすべてここに!

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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