【タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育  〜学習につまづきのある子どもたちの可能性を引き出し、未来の子どもを育てる〜】/ 中邑賢龍・近藤武夫 

タブレット・スマホ時代の、教室の風景って、どんな未来を想像しますか? 「思ったことが字になっちゃうノートがあったらな」という鉛筆を持つのが苦手な子や、「どんな本もすらすら読めるチカラがほしい!」という教科書の字が見えづらい子ども。学習につまづきのある子どもたちにとって、夢やアニメで見たこんな道具や魔法があったら、授業中がもっとワクワク楽しい時間になるのに、と思いませんか?

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タブレット・スマホ時代の、教室の風景って、どんな未来を想像しますか?

「思ったことが字になっちゃうノートがあったらな」という鉛筆を持つのが苦手な子や、「どんな本もすらすら読めるチカラがほしい!」という教科書の字が見えづらい子ども。

学習につまづきのある子どもたちにとって、夢やアニメで見たこんな道具や魔法があったら、授業中がもっとワクワク楽しい時間になるのに、と思いませんか?

今や、タブレットやスマホが、そんな子どもたちの夢を、たくさんかなえてくれる時代です。

いま1クラスに2、3人の発達障害児が在籍するとのデータがあります(2012.12文部科学省調べ)。読み書き計算がむずかしい学習障害(LD)の子どもも含めると、全体の6.5%にも。うち38.6%の子どもたちが、支援のないまま学ぶチャンスを失っています。

本書では、実際のタブレットやスマホの操作画面の写真や使い方の図表の紹介を中心に、このツールの具体的メリットや利用のしやすさについて、理解度を深められるページ構成になっています。

バリアフリー社会に生きるすべての現代人に向けられた、タブレットPC・スマホ時代に必読の一冊です。

タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育 学習につまずきのある子どもたちの可能性を引き出し、未来の子どもを育てる

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