【アメリカ】オンライン研修で介護士教育を充実

アメリカのCareAcademy社は、同社の介護士トレーニングプラットフォームが、在宅介護サービスを提供するHouseWorks社の研修に採用されたことを発表した。同プラットフォームはモバイル機器に最適であり、受講者の学びやすさを実現している。

オンライン
CareAcademy

CareAcademy社のプログラムは、各州の規定、高齢者のニーズ、そして受講者の経験や知識レベルを考えて、構成されている。プログラムは、アクティブラーニング手法を採り入れ、分かりやすい短いビデオを活用し、受講者が取り組みやすく記憶にとどめやすい内容を提供する。両社のパートナーシップによって研修を充実させ、より質の高い介護サービスを目指す。

CareAcademy社のプラットフォームは、HouseWorks社の在宅介護研修に使用される。同社は、個人個人に適したより良い介護サービスのために、介護士の研修を常に行っている。介護士を雇用すると、その仕事を評価すること、そして専門的な技術を習得して顧客に信頼されるための研修を継続的に行うことを、実施してきている。

アメリカでは、2030年までに、およそ人口の3分の2が65歳以上になることが予想されているが、60歳以上の人口が現在の2倍となる地域もあるという。HouseWorks社は、介護士の能力を高める研修の充実によって、介護士の採用と入社後の定着を確実にしていきたいと考えている。

CareAcademy社は、高齢者介護のためのオンライン研修を開発し、すでに3万人以上の介護士がその研修を受講している。HouseWorks社は、先端技術を使った在宅介護サービスを提供している。

【企業サイト】CareAcademy.co, Inc.

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