【日本】プログラミング教育市場が250億円超えの見込み

日本のGMOメディア株式会社は、プログラミング教育ポータルサイト “コエテコ byGMO” において、“2019年 子ども向けプログラミング教育市場調査” を実施し、その結果を公開した。本調査は、GMOメディア株式会社と株式会社船井総合研究所が、共同で実施したものである。

調査研究
GMO

“2019年 子ども向けプログラミング教育市場調査” は、プログラミング教育市場関係者へのヒアリングと、各調査機関の情報をもとに、民間のプログラミング教室について調査したものだ。調査の結果、子ども向けプログラミング教育市場の規模は、2024年には257億円まで拡大し、2030年には1000億円を超える見込みがあることがわかった。

こうした大幅な成長の要因としては、小学校でのプログラミング教育必修化だけでなく、プログラミング教育への関心の高まりや、対象年齢の拡充、教室の低価格化なども挙げられている。また、現在は、教室に通う子供の8割が男児であるが、今後は受験対策や就職のために、女児の利用も増えることが予想される。

また、“コエテコ byGMO” では、本調査をテーマにした、プログラミング教室の事業者向けセミナー “「コエテコ」×船井総研「プログラミング教育市場」の現状と展望” を、東京で、2019年6月17日(月)16:00~18:00、開催予定だ。なお、セミナー参加料は無料。

【調査サイト】2019年 子ども向けプログラミング教育市場調査

広告 

PAGE TOP