【アメリカ】ゲーム形式で感情的知性を養う研修

アメリカのPlay-Rx社は、企業を対象に、ゲームを通して遊び感覚で感情的知性を養うことができるプラットフォーム “Play-Rx” を開発している。このプラットフォームの利用が増えることによって、感情的知性の重要性が認識されつつあり、企業における従業員の雇用、定着、トレーニングのあり方を変容させているという。

eラーニング
Play-Rx

“Play-Rx” は、対面でのワークショップと、eラーニングツールその他の製品とを組み合わせ、従業員の感情的知性を高めるためのトレーニングを提供する。感情的知性は、対人関係の構築などに必要とされる能力で、企業の業績向上における重要な要素となる。

同プラットフォームは、学習科学と神経科学の専門的知見に加え、ゲーム形式のトレーニングを取り入れているので、学習者は、楽しく学習を進めることができる。ゲームを通して、創造性、発散的思考、多様性の理解、リーダーシップといった能力を向上させることができる。

“Play-Rx” は、スタンフォード大学発の学習プラットフォームのブランドで、教育界の優れたアイデアを表彰する “World Changing Idea 2019” でもファイナリストに選ばれている。

【サービスサイト】 Play-Rx

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