【日本】水災害シーズンに備えるための防災eラーニング

日本の公益社団法人土木学会は、無料で自然災害を学べるオンライン講座 “比較自然災害学(水災害編)~多発する多様な自然災害にどう向き合うか~” の開講を発表した。本講座は、“Fisdom” (公認プラットフォーム) にて提供される。

eラーニング
JSCE

“比較自然災害学(水災害編)~多発する多様な自然災害にどう向き合うか~” は、近年多発する水災害について、まちづくりのあり方や避難の意識を学ぶことができる講座だ。本講座は、技術者個人や企業、行政機関だけでなく、防災に関心を持つ市民とっても役立つ内容である。

学習内容については、津波編、高潮編、豪雨編、避難とまちづくり編の、4つの単元で構成されており、災害の歴史や地域の取り組み、今後の対応なども含めて、計10時間程度で学ぶことが可能だ。受講期間については、本格的な水災害シーズン到来前である、2019年6月17日より開講予定で、現在は受講者の募集を行っている。

公益社団法人土木学会は、土木工学に関する調査研究や、技術者教育・土木広報・国際交流などの活動を展開している団体だ。同団体では今後も、土木の知見を広く社会に還元するための、多種多様な学習素材と学習機会の提供に努めるとしている。

【講座サイト】比較自然災害学(水災害編)~多発する多様な自然災害にどう向き合うか~

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