【アメリカ】環境規制を学習するトレーニングセット

アメリカのDowDuPont社の事業ユニットであるDuPont Sustainable Solutions研修・人材開発部門は、主要な環境規制について、簡単、総合的に学ぶことのできるトレーニングセット “Environment Matters” を発表した。同部門では、企業に対する学習管理システム、eラーニングコース、教材などを提供している。

教材/アプリ
DuPont

“Environment Matters” は、環境問題の重要な5テーマとして、“Environmental Awareness”(環境意識)、事業者対象ごとに“RCRA – Small Quantity Generator(資源保全再生法:小規模事業者)”、“Stormwater Runoff”(雨水流出)、“RCRA – Large Quantity Generators”(資源保全再生法:大規模事業者)、そして“SPCC”(油漏出)についての教育プログラムを提供。“Environmental Awareness” を例に内容を見ると、空気質、水質、廃棄物、化学的安全などの主要領域の法律を説明し、これらのテーマが人体や環境の保全に重要な理由について講義する。

これらのプログラムは、8分~13分の長さに設定され、他のテーマで展開する既存の教材と同様に、主要なトピックを短時間で学習することを可能にしている。配信形式はDVD、USB、eラーニングから選択することができる。また、各トピックについて、細分化した学習コースも同時に提供されており、柔軟、手軽に利用できるプログラムである。

DuPont Sustainable Solutionsは、企業の安全性、生産性、持続性の改善を考え、企業の業務管理についてのコンサルティングサービスを提供している。

【シリーズサイト】Environment Matters

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