【日本】地方の課題解決を通じて学ぶIT専門学校

日本の株式会社バンタンは、企業や地方自治体との取り組みを通じて、企画力とマネジメント力も身に付けることができるIT専門校 “バンタンテックフォードアカデミー” を、2020年4月に開校することを発表した。本校では、専門部だけでなく高等部も設置される。

人材育成
Vantan

“バンタンテックフォードアカデミー” は、企業や地方自治体が実際に抱えている課題をヒアリングし、IT技術を活用して解決を目指すという、プロジェクト型授業を取り入れたIT専門学校だ。このプロジェクト型授業では、学生が主体となって、企画・提案・開発まで全てを行うことで、実務経験を積み重ね、即戦力となる人材の育成を可能にする。

長崎県波佐見町の一瀬 政太 町長は、本校との画期的な取り組みにより、町の魅力向上に尽力いただくとともに、研究の過程で地方暮らしのメリットを体験し、将来の進路決定に役立てて欲しいとコメントしている。また、本校では、2019年5月4日~5月6日にかけて、ゴールデンウィークセミナーを予定しており、スクール説明や各種体験授業を受けることが可能だ。

本校の願書受付については、2019年6月1日よりAO入試が、 2019年9月1日より学校推薦がそれぞれ募集開始される。株式会社バンタンは、クリエイティブ分野に特化した、養成スクールの運営事業を手がけている企業。

【スクールサイト】バンタンテックフォードアカデミー専門部・高等部

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