【ピックアップ情報コーナー2019.4.18】

【日本】スマホで学べる公務員試験講座(KIYOラーニング株式会社)、【日本】32言語を学べる言語学習ゲームアプリ(Language Drops社)、【日本】世界的テクノロジーフェスの日本初開催が決定(一般社団法人Robotex Japan、京都造形芸術大学)、【日本】勉強嫌いを克服できるオンライン学習(株式会社manaview)、4記事を掲載。

ピックアップ
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【日本】スマホで学べる公務員試験講座

◆日本のKIYOラーニング株式会社は、公務員試験対策を完全オンライン化した “スタディング 公務員講座” を開講。本講座により、精鋭講師とオリジナル教材による、公務員試験に特化した学習コンテンツを利用することができる。◆

“スタディング 公務員講座” は、スマホを使っていつでもどこでも学習ができる、オンライン公務員試験対策講座だ。近年の公務員試験は、人物重視・面接重視の傾向が強まっており、筆記試験だけでは合格が難しくなっている。本講座を受講によって、面接やエントリーシート、論文に関する対策も準備できる。

また、筆記試験対策についても、動画による講義や、Webテキスト、各種問題集まで用意されているため、効率的に学習を進めることができるようになっている。他にも、学習の進捗を確認できる学習レポート機能や、自分だけのノートを簡単に作成できるマイノート機能、カウンセラーに悩みを相談できる受験Q&Aサービスなど、安心して学習ができる総合的なサポートを受けることが可能だ。

KIYOラーニング株式会社は、教育コンテンツ及び教育サービスの、企画・販売・運営を行っている企業だ。同社の運営するオンライン資格講座 “STUDYing” では、公務員試験の他に、ITや法律、ビジネスなど様々な国家資格の対策講座も提供している。

【講座サイト】スタディング 公務員講座

 
 

Drops

【日本】32言語を学べる言語学習ゲームアプリ

◆エストニアのLanguage Drops社は、言語学習ゲームアプリ “Drops” を開発、全世界で既に1000万人以上のユーザーを有し、日本でも普及している。同アプリは、ゲーム感覚の言語学習が1日5分の学習時間で可能なアプリである。◆

“Drops” では、スマートフォン上で、日本語を含む32言語の学習が可能だが、最も多く利用されているのは、日本語の学習コンテンツである。文字入力不要、スワイプ操作のみで利用でき、アプリ上でひらがなや漢字を書く練習が可能なため、いつでもどこでも、学習を進めることができる。近年増えつつある、訪日外国人による利用も期待されている。

また、同アプリで学ぶことのできる言語の中には、ハワイ語やマオリ語など、先住民族の言語も含まれている。こうした希少言語の学習コンテンツは、現地の団体や有識者の協力により作成されており、同アプリは、言語の消滅を防止する、文化保存の側面も期待されている。

同アプリを展開するDrops社は、2015年に設立され、日常会話を学ぶ言語学習型イーブックサービスを皮切りに、試行錯誤を経て、同アプリの開発に至った。同アプリは、“Googleベストアプリ2018” に選出されるなど、注目を集めている。

【企業サイト】Language Drops

 
 

robotex

【日本】世界的テクノロジーフェスの日本初開催が決定

◆日本の一般社団法人Robotex Japanは、世界最大級のロボットフェスティバルの日本大会である、“Robotex Japan Festival 2019” を、日本国内で初開催することを発表した。現在、本イベントでは、開催に向けて協賛・出展・パートナーの募集を行っている。◆

“Robotex Japan Festival 2019” は、人々が繋がり合い、未来の世界を一足先に体感できるテクノロジーフェスティバルとして、二日間にわたって開催されるイベントだ。国内初開催となる今年は、一人ひとりが一歩を踏み出すきっかけづくりをビジョンに、Robotexムーブメントを生むべく活動を行っていくという。

本イベントには、基調講演、展示会、ワークショップ、ロボコンの4種類のコンテンツが集結する。展示会やワークショップでは、子供も大人もワクワクできるような、企業や研究機関のアウトプットをその場で体験することが可能だ。

“Robotex Japan Festival 2019” は、2019年10月12日(土)・13日(日)に、京都造形芸術大学 瓜生山キャンパスにて開催される。京都造形芸術大学は、本イベントを通じて、高等教育と企業・研究機関との連携の強化を図り、新たな価値創造が生まれるプラットフォームの構築を目指すとしている。

【サービスサイト】僕らの指先から未来を Robotex Japan Festival 2019
 
 

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【日本】勉強嫌いを克服できるオンライン学習

◆日本の株式会社manaviewは、小中学生向けのオンライン個別指導 “ふたば” の提供を開始した。本サービスは、集中して勉強することが苦手な生徒を対象にしており、30分という短時間で楽しく勉強することができるようになっている。◆

“ふたば” は、30分授業体制を導入することで、学習後の疲労を感じることなく、もっと勉強したいという感覚で授業を終えることができる、対面型オンライン個別指導だ。本サービスを利用することで、考える力を育みながら、学習習慣を身に付けることが可能だ。

一般的に、通常の個別指導塾では、60分や90分など、長時間で行われることが多いため、元々勉強が苦手だと感じている子供は、ますますその苦手意識を強めてしまうという悪循環を生んでしまう。そこで、本サービスでは、30分という短い時間設定により、楽しく学習を進められるだけでなく、最後まで勉強に集中できたという成功体験を積み重ねることで、苦手意識を取り払うことを可能にしている。

“ふたば” の利用料金については、月8回・週2回の指導を受けられる “ふたばコース” が、1万5000円となっている。さらに、新学期キャンペーンにより、2019年5月31日までは、入会費用無しでサービスの申し込みが可能だ。

【サービスサイト】ふたば オンラインの寄り添い型学習

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