【日本】算数検定の適切な階級を自動判定

日本のRISU JAPAN株式会社は、公益財団法人日本数学検定協会と共同で、実用数学技能検定の促進を目指した新サービス “算数検定マスター判定” を提供開始した。加えて、同社では、実際の学年よりも上のレベルに合格した場合に、検定料を無料にするサービスも行っている。

教材/アプリ
Risu-japan

“算数検定マスター判定” は、タブレット教材 “RISU算数” の利用者を対象に、学習レベルを自動で判定し、適切な階級での受験を推薦するサービスだ。本サービスを提供することにより、数学検定・算数検定のさらなる受験を促すとともに、文部科学省が推進する、思考力・判断力・表現力の向上を目指す。

日本の数学・算数は、2020年に改定される新学習指導要領によって、単純な計算問題・文章題を中心としたパターン暗記から、様々な思考力・問題解決力が求められる教育に、変化していくとされている。本サービスでは、思考力重視の文章題や図形・グラフ問題が豊富に用意されているため、答えまでの道筋を自分で導き出し、解を出す方法を習得することが可能だ。

RISU JAPAN株式会社が提供する “RISU算数” は、学年の枠にとらわれずに、基礎から受験レベルの学習が可能なタブレット教材だ。同社は今後も、数学検定・算数検定とともに、総合的な算数力向上を目指したサービスを開発していくとしている。

【サービスサイト】算数検定マスター判定

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