【ピックアップ情報コーナー2019.2.22】

【日本】脳波解析で授業中の学習効率を計測(株式会社シンドバッド・インターナショナル、株式会社ニューロスカイ)、【日本】サイバーセキュリティを学ぶ情報番組がスタート(ヒートウェーブ株式会社)、【日本】グローバル人材に必要なスキルを英語で学ぶ(日経FTラーニング)、【日本】やる気を出すための情報を発信する総合メディア(株式会社やる気スイッチグループホールディングス)、4記事を掲載。

ピックアップ
NeuroSky

【日本】脳波解析で授業中の学習効率を計測

◆日本の株式会社シンドバッド・インターナショナルは、株式会社ニューロスカイと提携し、脳波解析ツール “Effective Learner” を用いた共同実験を開始した。株式会社ニューロスカイは、生体信号データを効果的に活用するための、センサー製品を提供している企業。◆

株式会社シンドバッド・インターナショナルと、株式会社ニューロスカイが実施する共同実験は、オンライン教育の授業中に、生徒の脳波をリアルタイムで計測することで、集中度合いや興味度合いを把握するためのものだ。本実験では、授業品質の改善や学習効果の向上を目指すだけでなく、授業のどこで集中力が落ちていたかを、生徒本人にもフィードバックすることで、復習の効率化を実現できるかどうかも検証する。

本実験に用いられる “Effective Learner” は、フィンランド式学習メソッドである脳波解析ツールだ。同ツールは、複雑な操作を必要とせず、手軽に使用することが可能で、フィンランドや中国、アメリカの教育現場において、既に学習効率向上などの実績が認められている。

なお、オンライン遠隔双方向教育における、脳波解析ツールの導入は世界初の試みであり、教育関係者からは大きな注目を集めているという。株式会社シンドバッド・インターナショナルは、“大学受験専門・家庭教師メガスタディオンライン” の運営を行っている企業。

【企業サイト】株式会社シンドバッド・インターナショナル

 
 

heatwavenet

【日本】サイバーセキュリティを学ぶ情報番組がスタート

◆日本のヒートウェーブ株式会社は、半径1メートル以内のわが身を守るためのセキュリティを学ぶ、サイバーセキュリティ情報番組 “セキュ塾TV” を、Youtubeにて配信開始した。“セキュ塾TV” は、毎月第1、第3火曜日に配信予定。◆

“セキュ塾TV” は、日々巧妙化するサイバー攻撃の実例をもとに、サイバーセキュリティの現状と必須対策を、わかりやすくアドバイスする情報番組だ。現在、既に配信されている初回放送では、人気映画 “サイバー・ミッション” をベースに、ハッカーの知られざる実態やその手口を解説している。

本番組のMCを務めるミュージシャンの土屋礼央氏は、番組を通して自らのセキュリティ意識も高めつつ、一人でも多くの方に、セキュリティエンジニア・ホワイトハッカーのことを知ってもらいたい、と意気込みを語った。また、本番組では、視聴者からのメッセージを随時受け付けており、子供のスマホ利用についての不安など、保護者たちの声にも対応していきたいとしている。

ヒートウェーブ株式会社は、パソコンスクール・企業・官公庁などにおける、IT研修サービスを実施している企業だ。同社の運営するセキュリティスクール“セキュ塾”では、IT未経験者でもホワイトハッカーを目指せるコースも用意されている。

【Youtube配信サイト】セキュ塾TV

 
 

excedo

【日本】グローバル人材に必要なスキルを英語で学ぶ

◆日本の日経FTラーニングは、国内の法人を対象に、スマートフォンを活用したグローバル人材育成プログラム “Excedo” を提供開始した。同プログラムでは、動画コンテンツやネイティブ講師とのビデオ会議を通して、ビジネスに必要なスキルを英語で学ぶことによって、グローバルビジネスに必要な能力を総合的に養成する。◆

“Excedo” プログラムで扱うテーマは、異文化間のコミュニケーション、顧客との関係構築など、ビジネスシーンで必須となるものばかりである。例えば、価格交渉の講義であれば、実際の場面を動画で視聴した後に、実習として、受講者同士がチャットを用いた英語での交渉を行う。

同サービスはスマートフォンベースで学習を進めるため、通勤時間などを有効に活用することができ、多忙なビジネスパーソンも受講しやすい内容となっている。また、サービス導入企業の人事担当者の側では、講師から利用者の学習状況に関するフィードバックを受けることができ、個々の社員の学習の進捗を的確に把握できる。

日経FTラーニングは、日本経済新聞社とフィナンシャルタイムズ(英)の共同出資により設立され、両社のこれまでの経験をベースに、教育プログラムの開発に取り組んでいる。

【サービスイト】Excedo(エクセド)

 
 

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【日本】やる気を出すための情報を発信する総合メディア

◆日本の株式会社やる気スイッチグループホールディングスは、やる気の出る毎日を作るオウンドメディア “やる気ラボ” をリリースした。本メディアを活用することで、子供のやる気を引き出したり、仕事のやりがいについて考えを深めることができるようになる。◆

“やる気ラボ” は、世界中から収集したやる気に関する情報を発信することで、読者の新しい欲求を刺激するメディアだ。本メディアでは、やる気を引き出せる書籍や映画、イベントなど、様々なニュースを無料で閲覧することが可能となっている。

また、コンテンツの一つであるやる気レポートは、やる気に関する調査研究や、専門家のレポートなど、確かな知見を得られる情報を掲載している。そして、やる気パーソンでは、全国各地でやる気を発揮して活躍している、様々な人々の生き方・働き方・考え方に触れることで、自分自身のやりたいことを実現するためのヒントを探ることができる。

株式会社やる気スイッチグループホールディングスは、知育教室や個別指導学習塾などの運営を手がける企業だ。同社は “やる気ラボ” について、読者参加型の企画などを活性化し、やる気に関する情報が行き交うプラットフォームに発展させる計画であるとしている。

【サービスサイト】すべての人の、やる気の出る毎日をつくる やる気ラボ

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