【日本】プログラミングと美術を組み合わせた子ども向け講座

日本の株式会社アーテックは、5~7歳を対象とした、デジタルアート×プログラミング講座 “テクノプレイキッズ” の開講を発表した。本講座は、絵の具の総合メーカーである、ターナー色彩株式会社と連携することで、プログラミング学習と色彩学習の両方を実現している。

教材/アプリ
Artec

“テクノプレイキッズ” は、プログラミングやアートを、楽しみながら体験することができる教室だ。アートに関しては、アナログとデジタルの両方を取り入れたカリキュラムにより、表現力や想像力、色彩感覚を飛躍的に伸ばすことができるようになっている。

また、プログラミングについては、マサチューセッツ工科大学開発のプログラミング言語 “ScratchJr” を採用しており、子供は動く絵本やゲームの作成を通して、論理的思考力を身に付けていくことが可能だ。さらには、最新のロボットプログラミング教材 “ArtecROBO2.0” を活用した、先端のIoTテクノロジーを学べるカリキュラムも盛り込まれている。

“テクノプレイキッズ” の開講は、2019年4月の予定となっている。株式会社アーテックは、幼稚園・保育園向けの教育玩具から、大学・専門学校向けの教材まで幅広く扱っている、図工・美術の学校教材専門メーカーだ。

【企業サイト】株式会社アーテック

 
 

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