【日本】外国人でもオノマトペが理解できる介護学習アプリ

日本のアカデミアシステムズ株式会社は、外国人介護従事者を対象に、日本語のオノマトペ学習アプリ “おのまとコ” の提供を開始した。本アプリは、東京福祉大学、首都大学東京、国際医療福祉大学院が開発に協力している。

教材/アプリ
akademia

“おのまとコ” は、外国人にとって習得が難しいとされているオノマトペを、会話モデルの事例、音感のイメージ、使い方の事例を通して学ぶことができるアプリだ。本アプリを利用することにより、痛みの様子を表現するオノマトペを理解し、介護現場で正しく使うことができるようになる。

現在、外国人介護従事者の増加が見込まれている日本だが、日本語教育の体制は未だ整っておらず、特に介護現場で多様されるオノマトペの習得については、効果的な学習ツールがほとんど存在しなかった。本アプリでは、AIが相手役となって対話を行うため、会話の中の間違い部分・正解度を確認しながら、効率的にオノマトペの学習を進めることが可能だ。

“おのまとコ” は、全国の介護施設及び教育機関向けに、無料で提供が行われている。アカデミアシステムズ株式会社は、インターネット教育システムの開発や、観光インバウンド・コンルティングサービスの提供を行っている企業。

【企業サイト】アカデミアシステムズ株式会社

広告 

PAGE TOP