【日本】ほとんどの企業はOJTに課題を抱えている

日本の株式会社スクーは、企業の研修担当者を対象に、OJT研修と入社前研修についてのアンケートを実施し、その結果を公開した。本調査は、同社が提供するオンライン学習サービス “スクービジネスプラン” の利用者を対象にして行われたもの。

調査研究
schoobiz

株式会社スクーが昨年10月に実施した調査によると、約67%の企業が、新入社員・中途社員に社内業務を伝える際に、OJT研修を用いていることがわかった。また、入社式など全体集会での口頭伝達もよく行われている一方で、動画や紙媒体を用いた研修は10%前後に留まった。

このように、多くの場面でOJT研修が実施されているにもかかわらず、ほとんどの企業は、OJT研修の運用に課題を感じているという。特に、業務が忙しいため時間や人を割けずOJTが不足する、指導できる社員が少ない、指導者によって研修のレベルに差が出てしまう、といった問題が多く挙げられた。

株式会社スクーは、国内最大級の社会人向け学習動画サービス “Schoo” を運営している企業だ。同サービスでは、ビジネスマナーやプログラミング、文章術など、すぐに使えるスキルを4700以上の授業動画で提供している。

【サービスサイト】Schoo 法人向けサービス

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