【アメリカ】幼児教育の啓発キャンペーンを全国展開

アメリカのMediaplanet社は、アメリカ国内向けに、印刷版、デジタル版の両形式で、幼児期の読み書き教育やSTEM教育を啓発するキャンペーン “STEM & Early Education” を12月に実施した。適切な幼児教育を受けているかどうかは、子どものその後の発育に非常に重要な意味を持つとして注目されている。

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“STEM & Early Education” の印刷版は、USA Today(ニューヨーク、ワシントンDC、ボルチモア、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン)向けに約25万部が展開され、読者数は75万人に上ると推定される。また、デジタル版は、ソーシャルメディア、ニュースサイトなどを通じてアメリカ全国に展開されている。

幼児教育の重要性を示すデータとして、最近の研究は、週に3回以上読み聞かせを行った子どもの26%は、4歳までにすべての全てのアルファベットを認識できるようになる一方で、読み聞かせの頻度が週3回に満たない子どもの場合、この割合は14%に低下するとしている。その他にも、幼児教育は、数を数えたり名前を書いたりする能力や、読むことへの興味の度合いにも影響を与えるとされている。

Mediaplanet社は、様々な業界を対象として、コンテンツマーケティングキャンペーンの立ち上げを専門としている企業である。

【デジタルバージョン】Education and Career News STEM Education

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