【アメリカ】プログラミングスキルをオンラインブートキャンプで習得

アメリカのLearning House社が運営するトレーニング機関であるSoftware Guildは、デラウェア大学とパートナーシップを結び、アメリカ国内北東部の地域を対象として、プログラミング教育を展開する。ソフトウェア開発者へのキャリアチェンジを目指す社会人や学生を対象とする、オンラインのブートキャンプである。

オンライン
softwareguild

同サービスの利用者は、10~14か月のオンラインレッスンを受講し、Java等のウェブ開発のスキルを証明するバッジを取得することができる。勤労学生でも社会人として働きながらでも、自分のペースで学習を進めることができるので、キャリアアップやキャリアチェンジに利用しやすい。

2024年までに、ソフトウェア開発者の雇用は、17%増加すると言われ、ソフトウェア業界の活況に伴い、より高いスキルが求められることが予想される。自身の技能を証明するバッジを取得していることは、開発者としてのキャリアをスタートする上で有利となる。平均10年以上のソフトウェア開発経験を持つ講師が、オンラインでの指導にあたるため、短期間で有用なスキルの習得が可能だ。

Software Guildは、今回のデラウェア大学以外にも、既に国内の複数の大学と提携し、オンライン教育の展開を進めると同時に、450社以上の企業をネットワーク化し就職につなげようと考えている。

【プログラムサイト】The Online MBA from Cox

広告 

PAGE TOP