【日本】プログラミング大会に全国の企業と大学が集結

日本の株式会社システムインテグレータは、2018年11月17日に開催された、第1回企業・学校対抗プログラミングバトル “PG Battle” の結果発表を行った。本イベントには、企業と大学合わせて合計260チームが参加し、中には海外からの参加者もあった。

人材育成
PG-BATTLE

“PG Battle” は、プログラマーが楽しく技術を競える公の場として、企業・学校のチームがプログラミングで高得点を目指すイベントだ。同社は、IT需要が拡大する中で、プログラミングブームが世界的に広がっていることを背景として、イベントを開催した。本イベントは、同社が提供するプログラミングスキル判定サービス “TOPSIC” を利用して行われた。

採点の結果、企業の部では、株式会社リクルートコミュニケーションズが満点で優勝を果たし、2位が株式会社ナビタイムジャパン、3位がフューチャー株式会社と続く結果となった。一方、学校の部では、早稲田大学がケアレスミスをしつつも290点で見事優勝を飾った。なお、2位の京都大学と3位の名古屋大学も、260点という高得点を獲得しており、大会全体として、企業よりも学校のほうが優秀な成績を収めていた。

株式会社システムインテグレータは、本イベントの驚異的な参加率の高さに、プログラマーの情熱を実感したと述べている。同社は、来年以降も “PG Battle” を毎年開催していくとしており、次回は2019年9月28日に開催予定だ。

【イベントサイト】PG Battle 学校・企業対抗プログラミングバトル

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