【日本】動画制作から学習管理まで可能なeラーニング

日本の株式会社北斗社は、映像事業におけるeラーニング業務の拡大を目指して、Mogic株式会社とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。これにより同社は、コンテンツ制作だけでなく、LMSの提供も可能になる。

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株式会社北斗社では、eラーニング用の動画コンテンツ制作や、テキスト作成・ブラッシュアップなどのサービス提供を行ってきた。同社は今回、Mogic株式会社と連携したことで、eラーニングシステム “LearnO” (Mogic株式会社開発)を活用した、受講管理や成績管理などの学習管理システムを、コンテンツと共に新たに提供することができるようになった。

学習コンテンツ作成の際に、動画を撮影している時間が無い場合もある。そうした場合には、テキストをスマホやPC画面で見やすいようにデザイン・レイアウトする、さらにテキストにアニメーションとナレーションを加えるだけで、講義内容を格段にわかりやすいものにすることも可能だ。同社のこのサービスは、eラーニングとしてだけでなく、受講サイトの集客用動画や、社内広報用動画の作成にも活用されている。

株式会社北斗社は、映像事業の他に、BtoB販促コンテンツの制作や、印刷事業も行っている企業だ。同社は、Mogic株式会社とのパートナーシップ契約により、eラーニングサービスの業界最安値帯での提供を目指していくとしている。

【サービスサイト】eラーニング業務について

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