【日本】デジタル教材化ツール一般公開

日本の株式会社タカヤコミュニケーションズは、これまで出版社向けに展開していた、デジタル化ツール “MagicViewer(試用版)” を、一般向けに公開した。“MagicViewer(試用版)” は、Webページの専用フォームにて、IDとパスワードを取得することで利用できる。

教材/アプリ
magicviewer_trial

“MagicViewer” は、教科書・教材・カタログなどのPDFファイルを、デジタル教材として利用できるようにするツールだ。本ツールは、利用者の年齢を考えて、ボタンを大きくして使いやすくする、機能のボタン数を増やすなど、UIをカスタマイズすることが可能だ。また、紙面上にリッチコンテンツを組み込むことで、動画や音声、スライドショーを再生することもできる。

本ツールを利用することにより、PDFを簡単操作でデジタル化し、教材の製作コストを大幅に削減することができるようになる。また、クラウドにファイルを保存しておけば、時間や場所を選ばずに、PCやタブレット、スマートフォンで閲覧することが可能となっている。

他にも、本ツールには、書き込み機能や、付箋・スタンプ機能などが用意されている。株式会社タカヤコミュニケーションズは、デジタル教材の製作や、動画の撮影・編集、Webシステムの企画・制作などを行っている企業。

【サービスサイト】MagicViewer(試用版)

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