【日本】IoTリテラシーを測定する一般向け認定試験

日本のIoT検定制度委員会は、IoT(Internet of Things)リテラシーを測るための試験として、“IoT検定ユーザー試験” を発表した。IoT検定制度委員会は、本試験の実施を通して、一般の方にもIoTのベースとなる知識を持ち、使いこなせる人の層を厚くしたいと述べている。

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“IoT検定ユーザー試験” は、IoTサービスを導入するうえで必要となるIoTリテラシーや、家電などのIoTサービスの基礎知識を問う、一般ユーザー向けの試験だ。本試験はグレード制となっており、試験結果から自分の知識・理解度を客観的に判断し、より高い正答率を目指して何度でも再受験することができる。

また、本試験のカテゴリは、マネジメント領域と、テクノロジー領域の2つで構成されている。マネジメント領域では、IoT概要や戦略、セキュリティなどを扱うのに対し、テクノロジー領域では、IoTデバイスやIoTプラットフォーム、データ分析に関する知識が問われる。

本試験の受験料は8000円で、受験後はスコアレポート形式の証明書を受け取ることが可能だ。本試験は、2018年11月27日より全国150会場で受験開始の予定となっており、現在はWebページで『IoT検定 ユーザー試験 パワー・ユーザー』の予約を受け付けている。

【検定サイト】IoT検定

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