【日本】オリジナル教材を配信できる医療・看護eラーニング

日本の一般社団法人S-QUE研究会は、医療・看護専門のIT教育プラットフォーム “S-QUE eラーニングカスタマイズ” の提供を開始した。“S-QUE eラーニングカスタマイズ” は、同団体の医療・看護専門教育の経験及び、Mogic株式会社のeラーニングシステム開発とによって生まれたプラットフォームである。

eラーニング
S-QUE

“S-QUE eラーニングカスタマイズ” は、病院や医療関連団体、大学等教育機関が独自に作成した教育プログラムを、動画・音声・スライドコンテンツとして自由に配信できるプラットフォームだ。本プラットフォームを導入することにより、短期間でIT教育システムを実現することが可能になる。

医療分野は専門性が高く、継続的に進歩することから、自前で教育プログラムを作らなければない場合もあり、更新・配布が容易に行える環境が求められている。本プラットフォームで、教育プログラムの配信から、学習状況の一元管理までを、月額3万円で実現できる。

一般社団法人S-QUE研究会は、医療や看護、介護の分野で、継続教育や研修サービスの企画・運営を行っている社団法人だ。本プラットフォームにおいても、同団体が長年提供してきた、必須研修プログラム “S-QUE院内研修1000’” での知見が活かされている。

【法人サイト】一般社団法人S-QUE研究会

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