【ピックアップ情報コーナー2018.10.26】

【日本】AIが従業員の退職確率を算出(株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント、HuRAid株式会社)、【アメリカ】商業不動産投資の必要知識を専門の講師陣が指導(Wharton School of the University of Pennsylvania)、【日本】スポーツ栄養学から学ぶ健康づくりの基礎(株式会社ドコモgacco)、【日本】学習塾に最適な小学生向け英語eラーニング(株式会社デジタル・ナレッジ、株式会社mpi松香フォニックス)、4記事を掲載。

ピックアップ
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【日本】AIが従業員の退職確率を算出
◆日本の株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、HuRAid株式会社が提供する、クラウド型勤怠分析サービス “HuRAid勤怠分析” の販売開始を発表した。HuRAid株式会社は、高度なデータ分析力・開発力による、人事サービスを提供している企業である。◆

“HuRAid勤怠分析” は、勤怠データをAIで分析することで、予測モデルを構築し、従業員の退職・休職リスクを算出できる勤怠分析サービスだ。本サービスを利用することで、日々の勤怠管理をクラウド上で行いながら、退職確率の高い従業員を、前もって把握しておくことが可能になる。

また、同社では、退職・休職リスクの高い従業員に向けた、退職・休職防止ソリューションの提供も行う。将来的には、メンタルサポートプログラム “アドバンテッジ タフネス” による、エンゲージメントやストレス状況のクロス分析を行うことで、組織改善コンサルティングサービスのさらなる強化につなげていく予定とのことだ。

株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、従業員のストレス耐性検査や、メンタルサポートを手がけている企業。同社は今後も、企業の様々な組織課題に対応した、ソリューション開発の強化を行っていくとしている。

【企業サイト】株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント

 
 

Wharton

【アメリカ】商業不動産投資の必要知識を専門の講師陣が指導

◆アメリカのペンシルベニア大学ウォートン校の研究所Aresty Institute of Executive Educationは、2018年12月より、商業不動産に参入しようと考える投資家を対象として、専門の講師陣が同分野の投資に必要なスキルや知識を教授するプログラム、“Assessing Commercial Real Estate Investments and Markets” を新たに開始する。◆

“Assessing Commercial Real Estate Investments and Markets” に参加することで、投資家は、優れた評価能力を習得し、多彩な投資のポートフォリオの中で商業不動産投資を適切に活用するための必要知識を学ぶことが出来る。また、立地や所有・管理の構造など、物件の種類に係る投資リスクについても、理解を深めることができる。

現在、国際投資家の手は商業不動産に伸びている。昨年、商業不動産に向けられた投資額は全体の10.1パーセント(平均)であったが、この数字は2016年の9.9パーセントからわずかに増加しているという。しかし、商業不動産投資の失敗事例も頻繁に報じられており、投資家にとっては、こうしたリスクを回避するため、高水準のスキルと知識が必要とされている。

同校はは1881年に設立され、ビジネススクールとして内外に著名であり、特にそのMBA教育は国際的な評価を受けている。

【プログラムサイト】Assessing Commercial Real Estate Investments and Markets

 
 

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【日本】スポーツ栄養学から学ぶ健康づくりの基礎

◆日本の株式会社ドコモgaccoは、自社のMOOCプラットフォーム “gacco” にて、スポーツ栄養学講座 “勝利の方程式 スポーツと栄養” を提供することを発表した。開講日は2018年12月4日で、現在は受講者の募集を行っている。◆

“勝利の方程式 スポーツと栄養” は、スポーツ栄養学の観点から、健康づくりを学ぶことができるオンライン講座だ。本講座では、アスリートのみを対象にしたものではなく、子供の健全な発育や、正しいダイエット、アンチエイジングなど、全ての人々が健康になるための知識を習得することができる。

現代の日本は、世界的な長寿国と言われているが、元気に自立して生活ができる健康寿命が長いとは言えないのが現状だ。本講座は、スポーツ栄養学という学問を通じて、日本が健康寿命の面でも世界のお手本となるための、基礎を作ることを目指して開発されたものとなっている。

同講座では、食事改善のほかにも、年齢に応じた運動や、生活習慣病などについても学ぶことが可能だ。株式会社ドコモgaccoは、MOOCプラットフォームや、法人向け研修サービスの提供を行っている企業。

【アプリサイト】gacco 勝利の方程式 スポーツと栄養

 
 

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【日本】学習塾に最適な小学生向け英語eラーニング

◆日本の株式会社デジタル・ナレッジは、株式会社mpi松香フォニックスと共同で、小学生向けeラーニングプログラム “mpi 英語プログラム” の販売を開始した。本サービスは、学習塾の小学校英語クラスや、新たに小学生英語教育に参加する人へのサポートとして、最適な内容となっている。◆

“mpi 英語プログラム” は、タブレットとワークブックを使って、英語のコミュニケーションを楽しく学習することができるeラーニングプログラムだ。本プログラムの特徴は、言語習得に不可欠な音声インプットを重視した点で、聞く・話す・読む・書くの4技能を、バランス良く身につけることが可能となっている。

また、本プログラムでは、日常的な話し言葉をリズムに乗せて学ぶチャンツや、発音と文字の関係性を学ぶ学習法であるフォニックスをはじめ、正しい英語を身につけるためのコンテンツが多数用意されている。学習者は、10級から1級までの10階級と、120のステップを通して、主体的に英語習得を進めることが可能だ。

株式会社mpi松香フォニックスは、主に児童英語教育に取り組んでいる企業で、英語教材の出版の他に、英語教師の研修なども行っている。同社は、39年に及ぶ英語教室での実践・研究結果をもとに作られた教材を活用し、今後も英語教育の発展に寄与していくとしている。

【教材サイト】~講師の負担なく、ネイティブ英語を簡単に教える~ mpi 英語プログラム

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