【アメリカ】大学の入学者募集にソーシャルメディアを活用

アメリカのPlatformQ Education社は、大学の入学者募集におけるソーシャルメディアの活用をサポートする新サービス “Enhanced Simulcast” をリリースした。同サービスでは、同社が既に展開しているプラットフォーム “Conduit” を利用し、Facebook、Twitter、YouTube Liveなどを通じて、ターゲットとなる入学希望者の生徒にアプローチすることができる。

オンライン
Conduit

同社プラットフォーム “Conduit” では、オンラインチャット、SMS、Eメールを活用した宣伝活動が可能であったが、さらに “Enhanced Simulcast” の機能が加わったことで、宣伝メディアの選択の幅が大きく広がることとなる。例えば、ソーシャルメディアにおいて、インパクトのあるコンテンツをライブストリーミングで配信することが可能となる。

学習障害、注意欠陥多動性障害などを抱える学生に特化した教育を行う2年制のLandmark Collegeは、本サービスを早期に導入した。同大学は、ソーシャルメディアを活用することで、入学希望の生徒と保護者に対して、大学についての効果的なPR、説明が可能になると話している。

PlatformQ Education社は、大学を対象に、入学者募集をサポートするサービスを展開しており、その導入実績はすでに200を超えている。 “Conduit”、 “Campus Connect”、“Global SMS”、そしてeメール自動化システムのスイートを導入によって、教育機関は入学希望者、保護者、進路指導担当者などに対する有効な働きかけがいつでも可能だとする。

【企業サイト】PlatformQ Education

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