【日本】LINEでマイクロラーニング学習

日本の株式会社想隆社は、LINE上でeラーニングが利用できる、マイクロラーニング学習システム “まなボット” を開発した。本システムを利用することにより、ゲーム感覚で問題を解きながら、飽きること無く学習を継続することができるようになる。

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“まなボット” は、LINE上のボットから出題される問題を、時間や場所を選ばずに受け取り、回答することで、気軽に学習を進められるマイクロラーニング学習システムだ。本システムは、大学の語学専門の教員による「多言語学習アプリに関する科研グループ」との共同研究の中で生まれた。テキストだけでなく、画像や音声、動画などを用いた出題も可能なため、学習ツールとして様々な分野での活用ができる。

また、問題出題者は、学生の履修履歴や、全体における順位・偏差値などの統計データを取得することも可能だ。本システムは今後、大学や学習塾での導入を広げるとともに、企業研修や医師国家試験、薬剤師試験などの問題コンテンツと合わせた、セットでの提供も実施していくとのこと。

本システムは、現在まで、大学や学習塾の授業で導入実験を行っており、10月をめどに本格的に導入される予定だ。株式会社想隆社は、デジタル教科書や、次世代の出版、高等教育向けICTシステムなどの開発を行っている企業である。

【サービスサイト】まなボット

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