【日本】DSP広告で産学官連携を推進

日本の株式会社キャンパスクリエイトは、マーベリック株式会社が提供する、DMP(Data Management Platform)搭載型DSP(Demand Side Platform)“Sphere” を導入したことを発表した。株式会社キャンパスクリエイトは、大学と企業のマッチングを実現する、産学官連携業務を行う企業。

産学連携
DSP

“Sphere” は、枠ではなく人をターゲティングする、ディスプレイ広告のマニュアル運用型サービスだ。本サービスを利用することで、個人の職種・関心・趣向などの、様々な情報を重ね合わせた条件設定を行い、潜在見込み客に対する、効果的なターゲティング広告を実現できるようになる。

株式会社キャンパスクリエイトは、Webマーケティング手法としてのDSPが、高い費用対効果を持っていることを知っていながらも、ターゲティング精度の低さから、活用が困難であったという。そこで、本サービスを導入したことにより、様々なターゲティング条件を掛け合わせ、産学官連携に対する取り組み意欲が高い人のみを対象に、情報を配信することが可能になった。

日本では、企業が産学官連携を検討する際に、どのように取り組むべきかが知られておらず、大きな課題となっている。同社は、今後の産学官連携の在り方が改めて問われる中で、“Sphere” を活用することにより、広域TLOとして、一層の産業振興ならびに産学官連携の推進に取り組んでいくとしている。

【企業サイト】株式会社キャンパスクリエイト

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