【日本】飲食店100店舗を対象としたクラウド教育の導入事例

日本のピーシーフェーズ株式会社は、株式会社きちりが経営する全ブランド約100店舗において、動画トレーニングサービス “shouin” の導入が決定したことを発表した。株式会社きちりは、“KICHIRI カジュアルダイニング” や “いしがまやハンバーグ” などの、レストラン・飲食店を経営している企業。

eラーニング
shouin

“shouin” は、動画やクイズ、チェックリストによって、新人スタッフの即戦力化を支援するクラウドサービスだ。本サービスを利用することで、スタッフがセルフトレーニングできる環境を構築し、モチベーションアップと、教育担当の負担軽減を実現することが可能になる。

かつて、株式会社きちりでは、紙やWeb上のチェックシートを使ったトレーニングに、不合理さを感じていながらも、動画教育の手間や障害から、現場に落とし込むことが困難だったという。そこで、本サービスの導入のしやすさと、スタッフ一人ひとりのトレーニング状況・分析結果を確認できる点が、採用の決め手となったと、“shouin” サイトの導入事例で紹介されている。

また、“shouin” では、新商品の情報やキャンペーンなどの、新しい業務内容を一括で全店舗に送るといったことも可能だ。ピーシーフェーズ株式会社は、動画プラットフォーム事業やデジタルマーケティング事業を手がける企業。

【サービスサイト】ピーシーフェーズ株式会社 shouin

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