【日本】野球ビジネスの可能性を探るデータ分析ハッカソン

日本のパーソルホールディングス株式会社は、スポーツにおけるデータ活用を促進するイベント “パ・リーグ×パーソル ベースボール データハッカソン” を開催することを発表した。本イベントは、同社とパシフィックリーグマーケティング株式会社が共同で開催する。

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“パ・リーグ×パーソル ベースボール データハッカソン” は、日本のスポーツ業界におけるデータ活用促進を目的に、全2回に分けて開催されるイベントだ。2018年9月15日に開催される第1回は、元プロ野球選手とデータ分析専門家の2名が、実際の野球をリアルタイムかつデータドリブンで解説することで、これまでとは異なる視点から、ベースボールビジネスを楽しむことができるプレイベントとなっている。

そして、2018年10月6日から二日間にわたって開催される第2回では、選手のパフォーマンスデータやマーケティングデータを通じて、ベースボールビジネスへの新たな勝ちを発見するための、データ分析ハッカソンが行われる。ハッカソンで利用できるデータには、選手の能力・試合パフォーマンスを数値化したものだけでなく、ベースボールビジネスに関わる貴重なデータまで用意される予定だ。

パーソルホールディングス株式会社は、総合人材サービスを展開している企業。同社は、本イベント開催の背景には、日本のスポーツ業界におけるデータ活用が、海外に比べて遅れている現状があるとしており、今後も様々な施策を通じて、スポーツビジネスの発展に寄与していくと述べている。

【特設サイト】パ・リーグ×パーソル ベースボール データハッカソン

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