【アメリカ】ビッグデータ分析を学ぶオンライン課程

アメリカのBoston College(ボストンカレッジ)は、データ分析について専門的に学ぶ、“Masters of Science in Applied Economics” (応用経済学専攻の理学系修士)と “Graduate Certificate in Data Analytics” (データ分析専攻の準学士)課程を、オンライン展開することを決定した。

オンライン
Boston

“Masters of Science in Applied Economics” と “Graduate Certificate in Data Analytics” を修了することで、学習者は、経済、経営分野で必要なデータ分析のスキルを証明する、応用経済学の修士号とデータ分析の準修士号を修得することができる。現在、ビッグデータ分析のスキルは、企業において従業員に求められる重要なスキルとなっており、金融、市場調査、ヘルスケアなど幅広い業界で活用できる。

ニーズの高いデータ分析のスキルを教育することで、同大はグローバル社会における人材不足に対応しようとしている。今回、オンラインでも展開されることで、修士課程で学び直したい、キャリアップにつなげたいと考える社会人に対して、広く機会を提供する。特に、企業の経営幹部レベルの受講も想定されており、データ分析による正しい判断ができるリーダーの養成が期待される。

同コースの受講生は、各種プログラムや情報提供を通じたキャリアサポートを受けることができるほか、18万人以上からなる同窓生のネットワークに参加することも可能である。2018年秋開始コースへの出願が開始されている。

【コースサイト】Master of Science in Applied Economics

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