【アメリカ】ソフトスキルの評価・認定をデジタルで

アメリカの非営利組織Education Design Labは、協調性、共感能力、クリエイティブな問題解決能力といったスキルの評価、認証プロセスを開発し、Credly社とパートナーシップを締結することで、教育機関や企業向けにこの新しいデジタルでの方式をPRしていく。

デジタル
Education Design Lab

この新しい認証方式は、これまで一貫した方法で実施することがむずかしかったソフトスキルの評価について、明確な基準で評価して認定することをを可能にした。Education Design Labからデジタルバッジを受け取った学生は、Credly社のデジタル認証プラットフォームを通じて、自らが得たスキル認定を管理することとなる。この21世紀に必要な能力の認定は、雇用の場において広く活用されることが期待されている。

Credly社とのパートナーシップにより、同組織としては、国家標準に適合したデジタルバッジの発行が可能となっており、教育機関から企業へと、能力を証明する手段となる。また、大学では21st Century Skillsのバッジを発行することが可能で、就職を求める学生はバッジの認証で能力を証明できる。また、雇用主は、バッジ認証によって、応募学生のスキルを的確に把握することが可能だ。

同組織は、教育モデルのデザイン、テスト、実践に取り組んでおり、21世紀に必要な能力開発を目指して、学生主体の高等教育を実現するサポートを行っている。Credly社は、デジタル認証サービスのリーディングカンパニーで、デジタル認証やバッジの検証、共有、管理のためのプラットフォームを提供している。

【サービスサイト】The 21st Century Skills Badges

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